東京都文京区から千葉県船橋市に引っ越しました

東京都文京区から千葉県船橋市に引っ越したときの記録です。

退職→転職した関係で、物件の審査に落ちる、中々いい物件に巡り会えない、候補地で物件があまり紹介してもらえない、という負の連鎖でしたが、東船橋のめちゃくちゃいい不動産屋さんに出会うことができました。

次に引っ越すときに読み返して、「あのとき大変だったね」ってなって「でも、がんばったな~」ってなりたいので記録として残しておきます。

千葉県市川市に引っ越す予定だった。

当初は、候補地として「市川駅」を考えていました。都内に出やすいことと、駅が発展していること、全体的にキレイな物件が多かったので。何度か実際に訪れて、「まあ駅から離れると急に何もなくなるけど住みやすそう」という感想でした。

でも、不動産屋さんに行ってみると、市川の物件はあまり数がなかった。もちろん家賃とかの条件を緩めれば、あるにはあるんだけど、そもそも引っ越しの条件に「家賃を下げたい」があったので、ここは見送ることに。

市川、便利そうだったんだけどね。不動産屋さんの帰りにかわいいスポンジを買いました。

東船橋駅でめちゃくちゃいい不動産屋さんに出会う

市川の不動産屋で「東船橋」も候補として紹介してもらった。かなり栄えている「船橋駅」「津田沼駅」の中間の駅で、この東船橋駅自体にはこれといって目立つものはない。そのかわり、かなり静かで住みやすそう。

この東船橋で最初に入った不動産屋さんは収穫ゼロ。市川で紹介された物件と同じものを紹介された。微妙だったので諦めて帰ろうとしたときに、なんとなく目に止まった個人経営っぽい不動産屋が。「ここがだめだったら諦めよう」と思って入ってみたんだけど、これが大成功。

おじさんが一人でやっていて、色々な物件を紹介してくれたのと、「和室はちょっとやだな~」みたいなこと言ったら、「そこのオーナーと知り合いなんで、洋室にリフォームしてもらえるか聞きますね」「OKでした!」みたいな流れが何度もあった。

とにかく、そこら一帯のオーナーに顔が効くのと、親身になって相談に乗ってくれるので、かなりお世話になってしまった。一度審査に落ちたあとも、次の動きを色々用意してくれた。今の物件に決まったときも、コンロが備え付けじゃなかったんだけど、「家に使ってないのがあるから」と、普通に使えるコンロくれた。まじでありがたい。

契約日に立ち寄った際は、「自転車使うならうちの駐輪場に停めていいよ。駅だとお金かかるし」

引っ越し業者についても、「うちでいつも紹介している業者があるけど、他社と比べてよさそうだったら使って」と紹介された業者がマジで安くて丁寧ですごかった。業者の人も「あの人の紹介なら無条件で20%引きにします」みたいな感じで、予算の半額くらいでやってもらえた。

結果としていい物件に住めたし、まじていい人過ぎて今年感謝する人ベスト10に確実に入る。

引っ越し当日

引っ越し自体は、それまで住んでいた物件の契約が切れる1週間前に決行。

9時ジャストに家に来て、12時には撤収していった。

業者がテキパキしすぎていて移動も込みで3時間で終わった。早すぎて意味がわからんかった。

それまで住んでいた物件の退去の際、床の傷で3万くらい取られたのいまだに解せない。

文京区の物件は、すごくきれいだったし、交通の便もよかった。だけど、細かいところでまあまあな金額を取られることが多かったので、やっぱりお金持ちが住む土地なんだな~というのが感想。

新天地 船橋市

というわけで、新天地船橋での生活が始まりました。これを書いているときはもう引っ越しして2週間くらい経っているので、ざっくりとした船橋市(東船橋)の印象をまとめておきます。

  • 都心より段違いで静か
  • 個人経営の面白い店がまあまあある
  • 道路が狭い(歩道も)
  • 物価が気持ち安い
  • 人が少ない
  • 少し移動するとめちゃくちゃな田舎がある

文京区がかなり都心かつ、いいところだったのでそこと比較すると、どうしても不便なところはある。でも、その代わりに落ち着いた環境が手に入ったのには満足している。家賃も大幅に下げることができたので、暮らし向きはよくなりそう。

今後は船橋市で

  • 適度な自然に囲まれて仕事する
  • 個人経営の面白い店を開拓する
  • アウトドアレジャーを積極的にやっていく(千葉の山とか海とか)

の3点を主に楽しんでいきたい。

これからは千葉に関する情報も発信していきたいです。

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